10年で2000万円貯めた32歳働くママの4つの金運術|大人女子を満喫するWoopo

お金を貯めることは簡単なことではありません。
そのため、なかなか貯金ができないという人もいるのではないでしょうか?
しかし、将来のことを考えるとしっかりと貯金することは大切です。
今回は、貯金ができるようになりたいと考えている方向けに、10年間で2000万円の貯金に成功した女性が実践した金運術についてご紹介しましょう。

交渉することを忘れない

家電製品などの大きな買い物をしなければいけないタイミングもやってきます。
かなり大きな出費になってしまうため、できるだけ抑えたいと思う人も多いでしょう。
家電製品の場合は、他店よりも値段が高い時に交渉すると安くなる可能性もあります。
家賃も交渉次第では抑えることができるため、入居前に話をしてみてください。
その他にも、給料を交渉することでアップさせています。
同じような仕事をしていて異なる手当が付く同僚がいたため交渉したところ、年間で10万円の給料アップにつながったんだとか…!

使ったお金は必ずメモする

無駄遣いをしないためにも自炊は節約の基本となります。
自炊でも買い物の仕方によっては無駄が出てしまうため、まとめ買いではなく必要なものをその都度買うようにしましょう。
ポイントカードや商品券などを有効活用すれば食費は大きくカットできます。
さらに、お金の出入りをしっかりとメモしておく癖をつければ、何にどのくらいお金を使ったのかすぐに把握でき、無駄な部分を可視化できます。
使ったお金は必ずメモすることは、お金を貯めるためにも重要なポイントと言えるでしょう。

会社の財形貯蓄を有効活用する

勤務している会社にもよりますが、財形貯蓄という制度を取り入れている会社も少なくありません。
財形貯蓄は給与から天引きされるため、自動的に貯金ができるというシステムになっています。
どのくらいの金額を財形貯蓄貯蓄に回すかにもよりますが、1年間で100万以上貯金できる可能性も高まります。
10年間で2000万円の貯金に成功した女性の場合は、1年間で100万円財形貯蓄で貯めたそうです。

10年間で2000万円の貯金というとかなり無謀に感じるかもしれません。
しかし、値段の交渉をしたり、使ったお金は必ずメモする癖を付けたりすることで、お金に対する見方が変わってきます。
また、財形貯蓄などの制度を有効活用すれば、大きなリスクを背負うことなく貯金ができるようになります。
なかなか貯金ができないという人は、ぜひ参考にしてみては?

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