キャリアアップに役に立つ資格!仕事に活かせる資格とは?

転職やキャリアアップの際持っておくと有利になる資格は、どんな資格でも良いというわけではありません。
資格選びで重要なのは、自分が目指す職業に活かせるかどうかということです。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーという資格名を聞いたことがあっても、実際どのような資格なのかご存じない方も多いのではないでしょうか?
ファイナンシャルプランナーとは、税金や住宅ローン、投資など人生においての総合的な資金企画を立てる、お金のエキスパートであることを証明する資格です。
そのため、お金に関する幅広い知識を身に付けなければいけません。
一般的に、ファイナンシャルプランナーになるためには、国家資格である「FP技能士」または、民間資格である「AFP」「CFP」を取得する必要があります。
ファイナンシャルプランナーは、家計管理、資産運用、住宅資金、老後の生活設計など非常に幅広く対応しなければなりません。
この資格は仕事だけではなく、自分の生活にも役立つものなので、取っておいて損はありませんよ。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

パソコンスキルを証明する資格であるMOSは、就職や転職などに活かしやすいので、非常にオススメの資格です。
パソコン業務が多い現代社会において、WordやExcelなどの実践的なスキルが身に付いているMOSを保有している人材は、会社側にとって需要が高いです。
この資格を取得することによって、機能の適切な使い方を学ぶことができるので、パソコン作業の効率が格段にアップします。
また、世界各国で利用されているMicrosoft Officeを使いこなせる証明であるMOSは、日本だけではなく世界に通用する国際資格なので、海外への進出を考えている人にもオススメです。

宅地建物取引士

国家資格である宅地建物取引士は、不動産関係の資格の中で特に人気が高く、資格を取得する受験者が増えています。
不動産売買取引をする上で、重要項目の説明および37条書面の交付は、この資格を保有していなければこなせない業務なので、取っておいて損はありません。
また、宅地建物取引士の資格は仕事はもちろん、マイホーム購入などプライベートにも活かせるんですよ。
土地やマンションなどの購入は高額な取引になるので、知識を蓄えておくことによって未然にトラブルを防げます。

 

資格を取得する際は、自分の目的に合っているかどうかを確かめることが重要です。
必要のない資格を取得しても意味がないので、資格選びは慎重に行いましょう。

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