駅から0分!一日満喫できる「高輪ゲートウェイシティ」

駅を旅の目的地にする人も少なくありません。
最近は鉄道ファンの女性による、駅をテーマにした旅も増えているといいます。
また、駅に直結した文化施設や商業施設は、街の歴史を学び地域の特産品を楽しむこともできる人気スポットです。
今回は、新しく開業したばかりの駅直結型大規模複合施設「高輪ゲートウェイシティ」についてご紹介しましょう。

 

車両基地跡地を再開発!高輪ゲートウェイシティとは

2025年3月27日開業の「高輪ゲートウェイシティ」はホテルや文化施設、オフィスなどが併設された駅直結の大規模複合施設です。
「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をコンセプトとし、東京ドーム約2個分という広大な敷地に新たな街を構築しようとしています。
2026年春の完成を目指し、現在さまざまなビルや住宅などが建設中です。
高輪ゲートウェイ駅は利便性を向上させるため南改札を新設し、付近には4店舗が開業しました。
駅と街がともに進化し発展する、新たなモデルシティとして開発が進められています。

駅チカでアート!?「100色の道」で未来に思いを馳せる

駅前広場のゲートウェイパークの目玉は、フランス人建築家エマニュエル・ムホー氏が手掛けたアート作品「100色の道」です。
100色に塗られているという柱には、1本1本に数字が刻まれています。
手前は「2025」、一番奥は「2124」となっており、100年先の未来を見据える街を表現しているそうです。
街全体が100色に彩られる景色をAR技術によって再現した、エモーショナルなコンテンツも体験できるとか。
しかし残念ながらこちらは7月21日までの限定展示のようです。

プライベートと仕事の間に「お花」!?大切な人へのプレゼントにも

ザ・リンクピラー 1 North棟の2階エントランスホールにオープンしたのは、デンマーク出身のフラワーアーティスト「ニコライ・バーグマン」の高輪店です。
ガーデンショップ、フラワーアレンジメント教室、カフェ、くつろぎスペースの4つの役割を持ち、「家と職場をつなぐ場所」を目指しているといいます。
ギフトに喜ばれるフラワーボックスのほか、1輪から花を購入できる「バンドルフラワー」も人気です。
オリジナルのフラワーボックスが作成できるワークショップも開催されるので、旅行の思い出として参加してみては?
色鮮やかな花々で癒されたい方、大切な人へのプレゼントをお探しの方はぜひ立ち寄ってみてください。

 

高輪ゲートウェイシティにはカフェやバーなどの飲食店、ポップアップショップやマルシェが開催予定のイベントスペースもあります。
駅を利用する人や周辺に暮らす人、世界中からやってくる観光客など、多くの人を楽しませる街を旅行の目的地にしてみてはいかがでしょうか。

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