海外旅行者必見!長時間のフライトを快適に過ごすには?|大人女子を満喫するWoopo

飛行機は、乗っているだけではるか遠くまで行くことができる、綺麗な空の旅を楽しめるなど、たくさん楽しい点もありますよね。
しかし、長時間のフライトはかなり退屈でやはり疲れてしまうもの…。
今回は長時間のフライトを快適に過ごすコツをご紹介しましょう。

飛行機に持ち込みたいグッズ

・クレンジングコットン
長時間のフライトの場合肌への負担も大きく、メイクを落としたい人も多いでしょう。
飛行機の化粧室は狭いためメイクを落としづらいです。
なので、長時間のフライトにはクレンジングオイルではなく洗い流し不要のクレンジングコットンを持っていきましょう。
機内は乾燥しがちなので、なるべく保湿効果の高いものを選ぶようにしてください。

・アイマスクとマスク
機内は乾燥しがちで、時間もあり余っているためがっつりパックをしたいところですが、周りの人にびっくりされてしまうかもしれないので、目の周りのみパックするのはいかがでしょうか?
パックしながらアイマスクをすれば、目を休めることもできます。
喉や肌の乾燥を防ぐためにもマスクやリップクリームも用意しましょう。

・スリッパと着圧ソックス
長いフライト中、靴のままでは足に大きな負担がかかるので簡易スリッパを用意しましょう。
ふくらはぎのむくみを取るために、着圧ソックスも必需品です。
しっかり圧がかかる厚手のものがおすすめです。

・ネックピロー
寝る際に絶対的に首や肩が楽になるのでおすすめです。
100円ショップでも手に入り、膨らませるタイプならかさばらないので便利ですよ。

到着日のスケジュールは余裕を持とう

 

到着日のスケジュールは余裕あるものにしておきましょう。
そうすれば、たとえ飛行機で寝れなかったとしても到着後の予定や体調に影響は出ないです。
到着日に余裕あるスケジュールを組むことで「寝ないといけない」というプレッシャーもなくなり、気持ちに余裕を持って機内を過ごすことができるはずです。
また、イタリアなどの日本のほぼ裏側の国に行く際、時差ボケが発生することがあります。
人間の脳は意外と単純なので、飛行機に乗ったら時計を目的地の時刻に合わせてしまえば、機内で過ごしている時間から現地に合わせられるので到着しても時差ボケを軽減することができます。

最後に、長時間同じ姿勢でいることは鬱血してエコノミー症候群を引き起こす可能性があるので危険です。
シートベルトの着用サインが消えている間、機内を散歩してみてください。
気分転換やむくみを予防し、長時間のフライトを快適に過ごしましょう。