Woopo

セカンドパートナーを求める男性が増加傾向!セカンドパートナーは不倫になる?

セカンドパートナーがいる人の割合は、4.5%とまだまだ低いため、馴染みがないかもしれません。
しかし、既婚者が配偶者とは別に、特別な癒しを求めてセカンドパートナーを作ってしまう方は少なからずいます。
では、配偶者にセカンドパートナーがいることが発覚したら、どうすればいいのでしょうか?
セカンドパートナーは不倫に該当するのか見ていきましょう。

 

セカンドパートナーは不倫ではない

結論から言うと、配偶者にセカンドパートナーがいても不倫と言い切ることはできません。
セカンドパートナーとは、既婚者が配偶者以外の異性に恋愛感情を持ち、プラトニックな恋愛関係を築いている人のことを言います。
プラトニックな関係とは、恋愛感情は持っているものの精神的な結びつきだけの関係を意味します。
つまり、友達以上恋人未満のような肉体関係を持っていないということです。
そのため、セカンドパートナーがいるといった事実だけなら不倫には該当しないのです。
肉体関係が認められる場合、それは法律上の不貞行為と判断されセカンドパートナーではなく不倫になります。

男性がセカンドパートナーを求める理由

結婚しているのに、なぜ男性はセカンドパートナーを求めるのでしょうか?
それは、家庭内で「心の拠り所がない」「ストレスがたまる」「楽しみがない」「男としてみてもらえていない」と感じているからです。
これは、男性だけでなく女性にも当てはまることでしょう。
大切なのは家族で、配偶者を愛しているのは変わらずとも、寂しさや心の隙間を埋めることができない場合、セカンドパートナーを求める傾向にあります。
セカンドパートナーがいると、家庭以外にも安心できる場所ができるため、心理的な満足感が得られるのです。

 

配偶者にセカンドパートナーがいるのは許せない!どうすればいい?

いくら肉体関係がないとはいえ、自分とは別の異性に恋愛感情を抱いていることに違和感を覚える方は多いでしょう。
不倫には該当しなくても、セカンドパートナーがいることが許せないと思う方も当然いるはずです。
中には、離婚や別居を考えている方もいるかもしれません。
その場合は、親権や慰謝料などの条件を明確にするため、配偶者がセカンドパートナーと過ごしている証拠を収集しておくことが大切です。
証拠材料によっては、離婚裁判で有利になる可能性も高くなります。

 

セカンドパートナーがいる男性の割合はまだまだ少ないですが、心の拠り所を求めて妻以外の女性との恋愛関係を持ちたいという願望を持っている男性は決して少なくはありません。
しかし、配偶者にセカンドパートナーがいたら、受け入れられないという方がほとんどでしょう。
セカンドパートナーか不倫かを判断するには、肉体関係があるかどうかです。
少しでも怪しいと思ったら、弁護士に相談してみることも検討しましょう。

モバイルバージョンを終了