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働く女性が増えたからこそ気を付けたい、「ワーカホリック」とは?|大人女子を満喫するWoopo

ワーカホリックは、日本人に多いと言われています。
そんなワーカホリックは、病気のように捉えられていて、日本でも定着しつつある言葉です。
今回は、ワーカホリックの特徴や対処法について紹介します。

 

ワーカホリックとは?

ワーカホリックはアメリカで作られた言葉で、日本語に訳すと仕事中毒仕事依存症という意味になります。
しかし、この言葉はアメリカで仕事中毒の人が増えて作られたわけではなく、仕事ばかりで家庭をないがしろにしている日本人を揶揄したものだそうです。

 

ワ一カホリックの特徴

特徴として挙げられるのが、残業や休日出勤をしたがる、仕事をしていないとイライラする、プライベ一トを犠牲にする、家族内で問題があったり恋愛がうまくいかない、仕事以外にやりがいを感じるものがない、依存体質などがあります。
アルコール依存症などの依存症と同じように、それだけに縋って生きているので、他に楽しみを見出すこともできずにいます。
仕事依存症になって残業や休日出勤が続けば、家族関係や恋愛で上手くいくはずもなく、改善するためには仕事の仕方を見直す必要があります。

 

ワーカホリックの原因

ワーカホリックになってしまう原因としては、恋愛や結婚生活がうまくいかない、子育てで夫婦がうまく分担できていない、心を落ち着ける場所がない、残業をしなければいけないような社風、勤務時間が長いといったことが考えられます。
女性の社会進出が進むことで、恋愛や結婚生活、子育ての問題はお互いの理解が必要になります。
日本は、子育てをしながら仕事を続けることが最も難しい国の1つだと言われています。
これは、ワーカホリックな人が増えたことで、家庭と仕事の両立が難しくなっているからです。

 

ワーカホリックの対処法

ワーカホリックになってしまった場合は、薬による治療、仕事から離れてみる、カウンセリングを受ける、都会の喧騒から離れてみる、体を動かすような趣味を見つけることで改善できるとされています。
薬による治療は、対症療法になってしまうので根本的な解決にはいたらないので、それ以外の対処法をオススメします。
特に、都会の喧騒から離れて自然豊かな場所で過ごしたり、体を動かす趣味を見つけると、心身ともにリフレッシュすることができます。
仕事のことを忘れて、自分自身を取り戻すための時間を作ることはワーカホリックから抜け出すためにとても重要なポイントになるでしょう。

リフレッシュすることができて、仕事を再開する際には仕事とプライベートの区別をつけることができるようになるはずです。
ワーカホリックにならないためにも、まずは自身の仕事について今一度向き合ってみましょう。

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