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お金を貯められる人は「口座の使用方法」から違った!|大人女子を満喫するWoopo

皆さんは、きちんと貯金できていますか?
貯金をしたいけどなかなかできない人としっかりと貯金できている人がいます。
実は、両者には口座の使用方法に違いが見られたんです!

貯金できない人の特徴

まず、通帳やクレジットカードをいくつも持っているので、自分自身でも管理しきれていない…というケースに陥ってしまう人は多く見られます。
クレジットカードの支払スケジュールや金額、複数の口座を管理するのは難しいことです。
クレジットカードは利用した翌月以降に引き落としされるので、口座にあるお金をすでに使っているという可能性もあります。
また、コンビニでいつでも下すことができるとか、カードでお金を下すから通帳をあまり見ないという方は、いつの間にか無駄遣いをしてしまっている可能性があります。
さらに口座を1つしかもっていないというパターンもあります。
そのような方は、どんぶり勘定でお金を使ってしまう傾向があるので給料日前に生活が苦しくなってしまう場合が多いです。

 

貯金できる人の特徴

貯金をしっかりできている人は、2つの口座を持っているパターンが多いと言えます。
その2つは、使う口座と貯める口座です。
使う口座は、給与が振り込まれ、引き落としがされる口座になります。
使う通帳から引き落としがされるということは、足りない時にお金を複数ある通帳からお金を移動させる手間も省くことができます。
それに対して貯める口座は、給与の一部を積み立てに使用し、引き落としもないので確実にお金が貯まっていきます。
また、貯金できる人は、銀行のATMで出金し、きちんと記帳をしているので収支のバランスを把握できています。

 

お金が貯まる仕組みを作る

貯金ができる人は、貯める口座を作っている場合が多いと言えます。
貯蓄に回す額は、収入の10%を最低の目安とし、無理なく継続していくことが大切なのです。
お金を貯めようと決めた時に、最初は張り切るかもしれませんが、無理な金額にすると後々苦しくなってしまって、失敗につながることが多いので注意が必要です。
給与から天引きされる財形貯蓄などは、金利が高い場合が多いのでよりお得に貯めることができるでしょう。

 

皆さんの口座の使い方はどちらのパターンでしたか?
なかなか貯金することが難しいと感じていた人は、どのような使い方をしていたか見直して、貯金できる人のやり方を実践してみることで貯金も貯まりやすくなっていくかもしれませんよ。

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